便秘

25年間も悩んでいた…便秘体質を改善したポイント3選!

こんにちは、うんち栄養士・梅原しおりです。

うんち栄養士と名乗っているので、
「この人は快便なんだ」と思われやすいですが、
わたしは25年間ほど便秘で悩んでいました。

2〜3日うんちが出ないのは日常茶飯事で、それがわたしの“普通”。

出ないのが当たり前だったんですよね。

ところがどっこい!!
今では、毎朝うんちが出ています。

この記事では、わたしが便秘解消のためにやったことをまとめてみました。

 

うんち日記をつける

慢性的な便秘だと、
いつ・どのようなうんちが出たのか?など
細かく把握してない人も多いのではないでしょうか。

わたし自身がそうでした、うんちに無関心!

しかし、うんちには便秘解消のためのヒントがつまっているのです。そこで、わたしはうんち日記をつけはじめました。

主なチェック項目は以下3つ。
・いつ
・色
・形状

うんち日記はアプリでつけています。
▶︎ウンログ

 

①うんちが出やすい環境を知る

毎日スッキリと排便があるのが理想的ですよね。

いつでたのかチェックすると下記のようなことが分かります。

・うんちが出ない原因
・うんちが出やすい行動

うんちが出た前日・当日は、何を食べたのか、何をしていたのか?自分の行動にひも付けます。

外食続きだから出なかったのかな?
休日でリラックスして過ごしてたから出たのかな?

など、なぜうんちが出たのか、出なかったのかを考え、うんちが出やすい行動や食べ物をピックアップしてみましょう。

 

②自分の腸に合う食べ物を見つける

まず、良いうんちは、オレンジ色〜黄褐色をしています。この色をしていると、いわゆる善玉菌が活発になっている証拠。

黒かったり、チョコレート色のうんちは、
悪玉菌が活発になっている可能性があります。

このように、うんちの色で腸内環境の良し悪しがある程度把握できます。

うんちの色をオレンジ色〜黄褐色にするためには、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品を摂取し乳酸菌をとるのがおすすめ

ヨーグルトひとつとっても、自分の腸に合う合わないがあるので、うんちの状態を見ながら、1種類のヨーグルトを10日ほど続けてみることが大切です。

そのほか、わたしは肉を食べすぎるとお腹が張ったり、黒くて硬いうんちが出やすいので頻繁に食べないようにしています。

 

③自分の便秘タイプを知る

コロコロしたもの・細いもの・バナナ状・どろどろしたものなど…あなたのうんちはどんなカタチをしているでしょうか?

便秘に悩む人はだいたい、コロコロうんち、細いうんちのどちらかだと思います。

わたしは、硬くてコロコロしたもの、細いものが交互に出ていたので、うんちのカタチ別に対策方法を変えていました。

コロコロうんちの場合
・水分をしっかりとる
・水溶性食物繊維が豊富なものをとる
きくらげ、キノコ類、海藻類、ネバネバした食品など
・ストレスを溜めない

細いうんちの場合
・うんちを出す力をつける
筋やウォークンギなど軽い運動をする
・うんちのカサを増やす
食物繊維が豊富なものを食べる

 

まとめ

わたしは、うんちを観察し、食事や行動を変えることで便秘を解消することができました。

25年間ほど便秘体質だったので、どんな人でもうんちと向き合えば、治せると思っています。

個人的な感想ですが、毎日排便があるとむくみにくくなりました。

昔はむくみをとるために、半身浴やマッサージを頑張っていましたが、どれも一時的。

快便になることが、むくみ解消の一番の近道なのではないかと体感しています。

スッキリライフをみなさんもぜひ!

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梅原しおり

うんち栄養士 みんながうんちを見て、自分に合う食事をみつける世界へ。 プロスポーツ選手やおなかの不調に悩む人のための栄養指導、レシピ開発などを行っている。