【レビュー】吉野家コラボ!低糖質かつ高タンパク質なライザップ牛サラダの味は?食物繊維は4.9g!

 

「ライザップ一丁〜!」

 

ええ、食べてきました。
吉野家でライザップ牛サラダを!

この記事は、うんち栄養士(@unchieiyoushi)の梅原しおりのライザップ牛サラダレビューです。

 

ライザップサラダの栄養成分まとめ!

ライザップ牛サラダは、その名前の通り、吉野家とライザップのコラボ開発メニュー。糖質制限をしている人向けですね。

 

栄養成分は、こんな感じ。

熱量 たんぱく質 脂質 炭水化物 糖質
ライザップ牛サラダ 430kcal 30g 27g 17.1g 12.2g

 

低糖質をウリにしている通り、糖質は低め。たんぱく質も30gとることができます。糖質制限の商品あるあるですが、脂質も少し多くなっています。

 

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ライザップサラダの食物繊維は4.9g!

炭水化物は、糖質+食物繊維なので、ライザップ牛サラダの食物繊維総量は4.9gとなります。

 

 

1日に必要な食物繊維は、18〜69歳までの女性で18g以上/日、18〜69歳までの男性で20g以上/日です。1日に3食食べるとすると、1食あたり6〜7gが目安。

 

つまり、ライザップ牛サラダだけでは少〜〜しだけ食物繊維が足りません。

 

女性でも食べきれるボリューム

実際に「ライザップ牛サラダ」を食べてみました!

 

ドレッシングつきです。サイドメニューのサラダにもついてくる「和風醤油ドレッシング」のほう。

 

ドレッシング単体の栄養成分はこんな感じ。

熱量 たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量

和風醤油ドレッシング

25kcal 0.4g 1.8g 1.6g 0.7g

 

牛肉にしっかり味がついていたので、私の場合、ドレッシングは半分くらいで大丈夫でした。サラダを牛肉で巻いて食べると美味しい!

 

ただ具沢山なので、少食の女性には量が多いかもしれません。牛丼並盛りを食べられる女性であれば、ライザップ牛サラダも問題なく食べられると思います。

 

また、たくさん食べる男性には物足りないかもしれません。豚汁をプラスしている人も!満足度UPですね。

 

 

ライザップ牛サラダの具は?

ライザップ牛サラダの内容は、下記の通り。

 

  • 牛丼の上の肉(玉ねぎつき)
  • 鶏もも肉(皮付き)
  • サラダ(キャベツ・レタス・人参)
  • ブロッコリー
  • ミックスビーンズ
  • 半熟たまご

 

野菜サラダは、キャベツだけと思いきや、レタスや人参まで入っていました。ブロッコリーはおそらく冷凍で、全体の食感は柔らかめ。茹でたてブロッコリーだと思っている人は少し残念な気持ちになります。

 

ミックスビーンズは、写真では隠れていますが、ゴロゴロたくさん入っています。内容は、ガルバンゾー(ひよこ豆)、マローファットピース(青えんどう)、レッドキドニー(赤いんげん豆)。普段はあまり食べない豆類が摂取できるのは“腸”嬉しい!

 

鶏もも肉は皮付きで、スチームされています。味はプレーン、何もなし。

 

ライザップ牛サラダのPR写真と、実際とのギャップといえば、冷凍ブロッコリー、ミックスビーンズが思ったより多い、の2点でした。

 

ライザップ牛サラダの口コミまとめ

紅生姜を追加して食べる人や、汁物を追加する人が目立ちました。

 

吉野家のテイクアウトも利用OK!

ライザップ牛サラダはお持ち帰りもOK。

糖質制限をしていない人は、テイクアウト後、おにぎりをプラスして食べるのも良いかも。

 

 

まとめ

コンビニで、高タンパク質、さらに野菜もしっかり食べようと思ったらお値段も高くなりがち。

吉野家のような店舗数が多いチェーン店で、高タンパク質な「ライザップ牛サラダ」を食べられるのは便利だと思いました。

 

私個人としては、「牛肉多め」や「サラダ増し」、「ミックスビーンズ抜き」など好みに合わせてカスタマイズできたら最高だなぁ。

 

それでは、さようおなら└( ̄ε ̄# └)≡3