うんちが硬い人にオススメ◎ヤマダフーズのもち麦納豆で水溶性食物繊維を摂取しよう

うんちが硬い人にオススメ◎ヤマダフーズのもち麦納豆で水溶性食物繊維を摂取しよう

ヤッピー!おはうんち〜!

うんち栄養士(@unchieiyoushi)の梅原しおりです。

 

日本の伝統的な発酵食品のひとつ、納豆。

便秘解消にと、食べている人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、うんちが硬い人にぜひ食べてもらいたい「大麦」が入った納豆のご紹介です!

 

販売元はヤマダフーズ!もち麦納豆とは

この記事でご紹介するのは、ヤマダフーズの「もち麦納豆」です。

 

その名前の通り「もち麦」が入った納豆で、なんとレタス約1個分の食物繊維がはいっています。

 

 

もち麦は、大麦の一種でプチプチとした食感が特徴。コンビニで「もち麦入りおにぎり」が売られているのを見たことがあるかもしれませんね。

 

 

大豆とほぼ同じ大きさのもち麦がたっぷり入っています。

 

では、大麦入りと普通の納豆では、どのような違いがあるのでしょうか。

 

もち麦納豆の栄養成分まとめ

まずは、ヤマダフーズ「もち麦納豆」の栄養成分をみてみましょう。

1パックあたり(40g) タレ入り 納豆のみ
熱量 83kcal 77kcal
たんぱく質 6.1g 5.9g
脂質 3.6g 3.6g
炭水化物 7.8g 6.6g
-糖質 5.2g 4.0g
-食物繊維 2.6g 2.6g
食塩相当量 0.5g 0.01g

 

下記は、一般的な納豆の栄養成分です。

 

1パックあたり(40g) 納豆のみ
熱量 80kcal
たんぱく質 6.6g
脂質 4.0g
炭水化物 4.8g
-糖質 2.1g
-食物繊維 2.7g

 

パッと見た感じは、ほとんど変わりはないですよね。では、ヤマダフーズ「もち麦納豆」の何が良いのでしょうか。

 

納豆は不溶性食物繊維が豊富

納豆の原料は「大豆」ですよね。豆類は、水に溶けない「不溶性食物繊維」が多いのが特徴です。

 

また、大麦は水に溶ける「水溶性食物繊維」の含有量が食品のなかでもトップクラス。不溶性が多い「納豆」にもち麦(大麦)がプラスされることで、水溶性食物繊維がUP!

 

 

水溶性食物繊維はうんちを柔らかくする働きを持つので、カチカチうんちの人、コロコロ便の人、便秘を改善したい人にぴったりなんです。

 

うんちが硬いと悩む人は、普通の納豆より「もち麦納豆」がおすすめです。

 

ヤマダフーズってどんな企業なの?

ヤマダフーズとは、秋田県に本社をかまえる納豆メーカーです。西日本在住の方は、あまり見かけないかもしれません。

 

ヤマダフーズは、サッカーチーム「ブラウブリッツ秋田」のピッチボードスポンサーもしています。

 

 

なんと最近、リニューアルされて、もち麦の比率が高くなった模様・・!

 

 

もち麦納豆を食べた翌日は、お腹の調子が良いかもという口コミもあります^^

 

まとめ

「もち麦納豆」1パックには、レタス1個分の食物繊維が含まれています。

 

また、うんちのカサ増しをする「不溶性食物繊維」だけではなく、うんちを柔らかくする「水溶性食物繊維」も豊富なのが特徴です。

 

見かけたら、ぜひ試して見てくださいね!

 

納豆の塩分が気になる方は、こんな食べ方もオススメです。

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